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女子不適合者。

社会人3年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。

ブログを始めたきっかけ

自己紹介

お久しぶりの投稿。

ここ最近は、いずれ投稿しようと思っている「断捨離を始めようと思ったきっかけ」(割と長文) の推敲に手間取っていた。因みに、この投稿の文章も(笑)。無論、今も苦戦中。決してサボっていた訳ではないので悪しからず。

それはさておき、このブログを始めようと思ったきっかけについて述べておきたい。

きっかけは、簡潔に言えば「友人からの勧め」である。


先日 ひょんな事から大学時代の友人に会った。

元々 自分は、SNS (Twitter, Facebook等) に遊びで替え歌を投稿する事が時々ある。主な替え歌の内容は、社会人ライフのリアルについて…っと 少々ゲスい(笑)。いずれは、このブログにも投稿したいと思っている。かねてより その友人からは、投稿した替え歌についての良い評判を貰っていた。そして、先日とうとう友人から「本出しなよ!」と拍車をかけられた。友人曰く「亀ちゃんはTwitter鍵垢やから、本とか替え歌botで その替え歌センスを広めた方がいいよ!」とのこと (うろ覚え)。なるほど。確かに、自分も印税生活への憧れがある。

しかし、昨今は変化の激しい時代ゆえに、出版業界は斜陽産業である。ネット社会の普及で Amazon楽天等の通販業界が過熱し、Kindle (電子書籍) の普及で本の価値が薄れ、リアル書店が相次いで閉店に追われる厳しい時代。それに加え、出版社へのコネクションはゼロ。さて、どうやって書籍化の夢を叶えようか…と思っていた矢先に思い付いたのが、ブログである。

…と言うと、「そういう事は、他のビジネスパーソンもやってるでしょ?」というツッコミが来るのが否めない。けれども 本を出版するプロセスが例え他人と丸被りでも、人生は十人十色だ。自分と全く同じ人生を歩んでいる人間は、自分以外存在しない。ましてや (これは自論だが)、変化の激しい21世紀は「『個』の時代」の到来とも言える。終身雇用の崩壊、年金制度の破綻、大手企業での副業解禁が現実に起きた昨今では、「この会社に入れば一生安泰!」という概念が通用しなくなってきている。 (公務員でさえ危ういと思っている。)

話がオーバーになってしまった。要するに 自分がやってきた事、興味のある内容について、文字制限のないブログで発信することで、この拙い文章を読んでくれた方々と思いを共有出来ればと願っている。自分は まだ20代であるが、事故や災害で死ぬ確率がゼロではない。そういう意味では、いつ死んでもいいように…と言った「生きた証」としての意味も込めている。


次回は、このブログの「今後の方向性」について投稿予定。乞うご期待!