女子不適合者。

社会人4年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。

物置の片付け決行!

2017年4月15日、熊本地震から1年。この節目を機に、我が家の防災意識を向上させることに。

 

昨年度 (2016年度) は、熊本地震鳥取地震断捨離 そして整理収納アドバイザー講座での学びを通してモノの最適量を模索しつつ、自分自身の防災意識を向上することが出来た。そして 新年度を機に、貴重な土日休みを利用して、今度は我が家の防災意識を向上すべく、物置の片付け決行!

この日は、物置の不要物を処分 & 買取 だけで6時間かかった (昼食 & 買い物の時間を含む)。その上 晩飯作りもやらされたので、もうクタクタ。平日の仕事よりも働いた気がする (笑) 。

 

プロのアドバイザーになると 人様のお家がターゲットになるから、余計に気を張るし、一筋縄ではいかないことの連続となるだろう。全国の整理収納アドバイザーの方々、いつもお疲れ様です。

 

1. お宝続々、いざ買取処分!

予てより 父親からは「物置に結婚式の時の引き出物とか、要らん物が沢山あるから適当に片付けていい。」と言われていた。念願叶って、漸く決行!

 

↓片付け前の写真がこちら。

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一見 きちんと整理されている風に見えなくもない。が、横を見ると…

 

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最早 足の踏み場が感じられない。ここから怒涛の不要物出しラッシュ父親の協力もあり、不要物を玄関前に出していく作業は、45分程で終わった。

 

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玄関前に並べられた不要物たち。物置は 日頃出入りしない所なので、私の物はほとんど無かった。作業中 父親は「これは自分の形見!」などブツクサ言いながら、昔の思い出を懐古していた。結論から言えば、これらの物を 家の車で計3往復かけて BOOK OFF へ持って行くことに。

 

1往復目は、まず 近所の個人経営のリサイクルショップ父親と行った。そこは 陶器類を高価買取してくれる (らしい) ので、陶器類を中心に車に詰めて行くも、店には誰もいなかった。玄関に貼ってあったビラに記載してある店員の携帯番号に電話したところ、(別のクライアント宅での業務? で) 夜まで帰れないとのこと。次に リサイクルショップチェーン店の「ジャンブルストア」へ行った。こちらも 店内がリニューアルオープンに向けての改装準備中で、またも買取出来ず。3度目の正直で、漸く BOOK OFF での買取に成功!

 

私は リサイクルショップは、チェーン店しか利用したことがないので個人経営のリサイクルショップ事情は あまり存じ上げていない。父親曰く、個人経営のリサイクルショップには査定のプロがいるから、そちらの方がチェーン店よりも高価買取してくれるとのこと。

 

最初の査定後、既に飲食店で昼食を食べられる位には稼ぐことが出来たので、査定後は BOOK OFF 近くの大戸屋へ。

 

昼食後、謎の流れで私が夕飯担当になった。マックスバリュに 夕飯の買い出しに行く。

 

帰宅後、着なくなった子供服や段ボール箱の処分と併行して残りの不要物を車に詰める作業を行う。ここからは1人で 車2往復走らせて BOOK OFF へ。合計3往復して帰宅する頃には16時半になっていた。

 

2. スッキリした物置

ここで 不要物たちの処分を終えた物置を軽く掃除して、整理収納アドバイザー講座で学んだ使用頻度別収納テクを少しだけ駆使。

 

物置のビフォーアフターは このような感じ。

 

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通路が出来て、奥にも進めるようになった。写真だと分かり難いが、「な人形」と書いてある箱は「雛人形」のことであり、本来は1年に1回使うものなので、自然と奥の方にある。 (我が家では ここ数年、物置の肥やしと化している。)

更に、元々非常時用に買っていたトイレットペーパーやティッシュペーパー等はそのまま残し、入口付近に置いている。

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ビフォー時は散らかっていたマスク類を、ショッピング用の紙袋に入れることで、ひとまとめに出来た。

 

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階段のすぐ下が物置なので、天井の形が階段になっている。奥に進めば、身長158cmの私でも膝を曲げずに移動可能。

 

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物置の一番奥にある棚。左上にある箱の中には、父親の形見 (顕微鏡) が入っている。ビフォー時、足の踏み場も無い位にはモノが多すぎて撮影できなかったが、だいぶモノが減ってスッキリ

 

3. 6時間に及ぶ不要物処分からの夕飯!

 

夕飯は、私のお手製「コーンクリームシチュー」と「アボカドサラダ」。デザートは「熊本産の苺」だった。

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おまけ -BOOK OFF, HARD OFF, OFF HOUSE 買い取りレポ-

・麻雀セット (一式) ¥600
合計 ¥600

 

・バッグ ×1 ¥270
・靴 ×1 ¥180
・クッション ×1 ¥150
・花瓶 ×1 ¥200
・陶器類① (有田焼 他) ×7 ¥850
・陶器類② (一式) ¥710
・ファックス ×1 ¥30
合計 ¥2,390

 

・子供靴 ×1 ¥50
・陶器類③ (一式) ¥200
・皿ギフトセット (深川製磁) ×2 ¥1,100
・雑貨類① (一式) ¥120
合計 ¥1,470

 

・インテリア (額) ×3 ¥300
・雑貨類② (一式) ¥50
合計 ¥350

 

スーパーファミコン ×1 ¥1,000
・ケーブル類 ¥50
合計 ¥1,050

 

・レコード (一式) ¥120
合計 ¥120

 

レトロゲーム (一式) ¥70
合計 ¥70

 

・雑誌 ¥10
合計 ¥10

 

◎総合計 ¥6,060