女子不適合者。

社会人4年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。

My Vision

祝・ブログ投稿30回記念!!

 

"My Vision" と題して、私が今 興味のあること今後の人生について 改めてどうしたいかを考え、ブログとして発信することに。

 

【興味のあること】

・医療 (一応 今の本業は病院事務なので) 

・マネー関連 (節約、貯蓄、生命保険、積立投信) 

・ビジネス (整理収納アドバイザー業界、アイドル業界) 

・勉強術 (マインドマップ、マンダラート等) 

・デザイン (芸術分野ではなく、自分の「キャリアデザイン」について。) 

・音楽 (バンド、アイドル) 

・教育

・断捨離

・片付け (整理収納) 

・ドイツ

・おひとりさま

・終活 (20代半ばにもかかわらず、結婚よりも 自分が死んだ時の事が気になるお年頃。将来どんな老人ホームに入れば、老人虐待に会わずに済むか…日々模索中。) 

・【New!】note (ブログ? サービスの) 

 

【今後の人生について】

1. まず 30歳まで健康に生きる

この目標を第1に掲げたのは、昨年 社会人になってはじめて病気で欠勤したことを機に、健康の大切さをひしひしと感じるようになったから。その時は ただの風邪で、一過性のものであった。ところが 今度は「膀胱炎」を発症。元々 社会人になってからの職場健診のうち、尿検査で「± (疑陽性) 」の項目があったが、特に 日常生活に支障を来しておらず、他の検査でも異常なしだったので、トータルA判定で罷り通っていた。今年の3月に入り、トイレ後に何となく違和感があるなと思い、人生初の泌尿器科受診。内服治療 (副作用出現し 現在は中止) とこまめな水分補給により、現在 症状は良くなってきている。とは言え 1度発症した膀胱炎で、私の腎機能が弱っているのは事実。腎疾患は進行すると透析治療を要し、最悪の場合死に至ることも…。恐ろしや。そういう訳で、30歳まで健康に生きることを第1の目標とした。健康寿命大事。

 

2. 圧倒的な勝ち組の人間になる

昨年 天明麻衣子さんの著書「圧倒的な勝ち組になる 効率のいい考え方仕事の仕方」「東大、NHK外資系金融で学んだ、ビジネスで成果を出し続ける 本物の勉強法」を読んで、彼女の生き様に感化された。今の私にとって「圧倒的な勝ち組」とは、先行き不透明な今の時代の中で正しい知識 (特に マネー関連) を身につけながら、自分のやりたいことを生業にして、人生を合理的に歩んでいくことだと思っている。以下の「4. 母校 (大学) で講演をする」でも述べているが、私が 断捨離、整理収納、マネー関連の勉強に興味を持ち始めたのは、昨年8月に職場で年金制度が変わる説明会を聞いたから。それをきっかけに、昨年度は 手取り収入を上げる為に、断捨離整理収納アドバイザー2級取得生命保険の変更格安スマホへの機種変 を行ってきた。それ以外にも nanacoカードで支払えるガソリンスタンドでnanacoポイントを貯めたり、行きつけのドラッグストアでの支払いを 楽天Edyカードに変えたりして、ポイントでプチ不労所得稼ぎしている (笑)。結果 少しずつではあるが、貯金のスピードが上がってきている。今の目標は 2020年を目処にマイカーを (中古で) 買うことと海外旅行に行くこと。現在 ふるさと納税と積立投信を検討中。投信は リスクにビビりすぎて、なかなか踏み切れない…。

 

3. 好きなことを生業にする

現在の職歴と趣味 (マイブーム) から編み出されるであろう私の強みは「(病院事務職員としての) 手術室経験 × (1級未取得の為) 整理収納アドバイザー2級」となるだろう。この異色のキャリアは、母校のOB, OG を全員探しても、多分私だけだと自負している。整理収納アドバイザー業界を探しても多分私だけとなるだろう。そこに「平成生まれ」の要素を加えれば、整理収納アドバイザー業界に若手の新しい風を吹かせる…そんな生意気な存在となって、高齢化する整理収納アドバイザー業界を湧かせたい。

(全国の整理収納アドバイザーの方々、申し訳ありません。) 

 

4. 母校 (大学) で講演をする

 私の母校 (大学) は、他大学出身の友達も羨むほど、学生と職員との距離が近い大学。大学卒業後4年目となった今でも、時々 大学に顔を出しては、同級生に近況報告したり、学生時代にお世話になった職員の方とご飯を食べたりしている。そんな母校で講演をしたい理由…それは、在学中から感じていた「大学が就職予備校化していること」への問題を訴えたいから。この問題は 母校に限らず、昨今の日本の大学全体に当てはまる。特に 私が大学3年生の時 (今から5年前)、母校で「キャリア教育」なる授業が開講されるようになった。私は「大学とは 教員が研究に専念したり学生を指導したりする場所。また 学生が教員の研究の賜物 (=授業) に触れて教養を深めたり、同じ大学の仲間と学生生活を通して切磋琢磨したりする場所。」と考えているタチなので、在学中から 就職に力を入れる授業があるのは馬鹿らしいと考えている。そんな考えなので「キャリア教育」の授業が開講された際、周りの友人が こぞって「何となく就活に役立ちそうだから」という理由で その授業を受ける一方で、私は その授業を受けることを拒否した。(当時は確か「キャリア教育」科目の開講1年目で、必修科目でもなかった。今は必修かもしれない。)

 

ところが「キャリア教育」の授業を受けた友人が就活に成功し、内定先で3年以上やり甲斐を持って働いているかというと、全然そんなことない。それどころか、私の周りの友人を見る限り (「キャリア教育」の受講の有無はさておき)、就活が早く終わった人ほど、1社目の会社をすぐ辞めた人が多い。それも 入社半年〜1年くらいの短期間で。私は、就活には結構苦労した方。(因みに50社位は落ちていた。…と言うより、日本特有の新卒至上主義のやり方に適合出来ない社会不適合者の自覚があった。) 就活前に 一般企業へインターンシップに行った経験も相まって、利益至上主義の一般企業ではサバイブ出来ないことは目に見えていた。その為、就活では非営利の特殊団体ばかりを受けていた。(学校法人、医療機関独立行政法人、日赤、JA、医師会 など) 

 

社会人4年目になり、今 時代は急速に変わってきていることをモロに体感している。(終身雇用の崩壊、年金制度の破綻、副業解禁 など) そんな時代にもかかわらず、オトナ達が「大学卒業→就職オンリー」と洗脳するのは如何なものか? (実際は「就職」以外の選択肢…大学院進学、留学、起業 なども多少はある。) 

確かに「就職」「大学院進学」「留学」「起業」のうち、「就職」が以下の理由でメリットがある (=安定 & コスパが良い) のは事実である。

・毎月 給料を貰いながら、社会人としてのスキルを学ぶことが出来る。

・上の人が、どうやって人を使っているのかを学ぶことが出来る。

・年金を全額払わなくても良い (会社側が半分払ってくれる) 

・病気、怪我、産休、育休で会社を休んでも、給付を受けることが出来る。

・退職金が貰える (主に正規雇用のみ) 

・車や住宅ローンが組める (or 組みやすい?) 

・諸々の手当がつく (扶養手当、時間外手当、通勤手当 など) 

その他色々…。

 

後半が カネの話になったのはさておき (笑)、私が考える、大学側が学生を就職させることに熱心な理由は以下の3つ。

①上記に挙げた就職」のメリット

②数字を出す為 (特に「就職率」は、大学進学を考えている高校生や親御さんの指標の1つになる。)

③そもそも職員 (大学教員ではなく事務職員) が就職」以外の経験をしたことがない人がほとんどだから。

 

かく言う私も「就職」以外の経験がないが、今の職場には定年どころか30代になってもいる気は 多分ない。先行き不透明な今の時代、(大学進学を考えている高校生や) 現役大学生のうち、卒業後は「就職」を考えている学生さんは、就職何か」を持つことをオススメしたい。その「何か」は、私の場合は断捨離、整理収納、マネー関連の勉強になる。趣味、特技、やりたいこと (やりたいことが無ければ「出来ること」) など、何か自分らしさを発揮できて楽しいと思えるモノであれば何でも良い。「何か」を持っている人間は、万が一 明日から無職になっても もう1つの心の拠り所を既に持っているので、その分精神安定に繋がると思っている。(その「何か」がビジネスに繋がれば食っていけるのだが、好きな事を仕事にするのは、カネが絡むので難しい。) 

 

そういう訳で、整理収納アドバイザー1級が取れたら「就職」以外の拠り所を確保することを、イマドキの若者代表として (笑)、今の学生に訴えたいと目論んでいる。