女子不適合者。

社会人4年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。

2017年下半期に向けて

1. 棒茄子🍆

職場でボーナスが支給された。

 

正確には「一時金」なので、額面を見たらボーナスと呼ぶのも おこがましい位のプチお小遣い。ニュースで流れる巷のボーナス平均支給額が憎い。とは言え このご時世なので、ボーナスが貰えるだけでも有り難いと思わなければならない。青春18きっぷを買って、残りは貯蓄に充てようと思う。

 

2. 6月の家計簿公開◎

2-1. お金未使用デー

今月は 5〜12日まで父親の入院・手術も相まって、前半の支出額は ¥0 の日が多かった。後半で湯水のように使ってしまったものの (うち2日は 固定費の引き落としで実際は未使用)、何とかお金未使用デー12日という快挙を達成!

 

f:id:kamex0710:20170701090231j:image

 

2-2. 節約ソロプロジェクト

久々の節約ソロプロジェクト企画。Zaim (スマホの家計簿アプリ) を毎日付けられるようになって早半年。最近では、昨年までなら仕事帰りの習慣だったコンビニ通いやお菓子を買うことも、頻度が少なくなってきた。結果、6月のお菓子代を ¥2,000以内に収めることに成功。

 

f:id:kamex0710:20170701101721j:image

 

最近では「いかにお金を使わないか」をゲーム感覚で楽しめる余裕が出て、月5万円の貯蓄が継続的に出来るようになるほど。毎日の朝食の関係 (朝食シリアル、ヨーグルト) で、週1回ウォンツに行かざるを得ないが、スマホのメモで買い物リストを作成してから行くので、お菓子を無駄買いすることが減った。ついでに物欲も (笑)

 

3. 2017年下半期の目標

3-1. 整理収納アドバイザー1級合格!

1級2次のプレゼンまで あと3週間。資料は概ね出来上がったものの、ここに来て、パワポにしようか Word にしようか悩み中。。。発表は 紙ベースなので PC  が使えないのが残念ではある。パワポのメリットは、1級合格後にコンペに出ることになった時に 資料がそのまま使えること。デメリットは、スライドの文字が小さい箇所があり 人によっては (特に ご年配の方)、資料の文字が見にくい人が出て不合格のリスクが高まること。Word にすると 資料作りこそ面倒 (…とは言え パワポに書いてあることをコピペして体裁を整えるだけ) だが、パワポのデメリットが解消されるので、紙ベースならば Word が吉かもしれない。

 

3-2. 時間の断捨離

下半期の目標は、「時間の断捨離」が出来るようになること。具体的には、帰宅してからスマホを長時間いじることを止め、さっさと風呂に入って読書の時間を増やしたいのが理想。しかし 現実は、自室だと100%グータラするので、あえて直帰しないようにする。ROM専に移行しつつあるので、以前ほど SNS に振り回されることはなくなったが、ダラダラと TLを眺める癖を失くしたい。何か良い方法はないか。

 

例えば、仕事は定時帰りを目標にして、仕事帰りに図書館に行くようにすれば、最低1時間は読書の時間が捻出出来て、日々の目標の実現可能性が高まる。図書館休館日である毎週月曜日は、コメダ珈琲に行けば、嫌でも読書の時間が取ることが出来る。

 

3-3. モノの断捨離の継続

モノの断捨離は、昨年の断捨離で一気に要らないモノを捨てたので、今年は 昨年ほど沢山捨ててはいない。そんな中、5〜6月の間に手放せて良かったものを紹介!

 

(1) クレジットカード

やっとこさクレジットカードを解約。

まだ ギリギリ学生だった時に、携帯をガラケーiPhone に機種変するタイミングで 何となく作らされた。

元々 現金主義なのと、クレジットカード自体を約3年間 携帯代の支払いにしか使っていなくて、2月には格安スマホに機種変。その時に支払い方法も変えて もうクレジットカードの恩恵を享受することも無くなったので解約。更に 今日は、とあるショップのDM郵送停止の電話もした。整理収納アドバイザーの勉強をし始めてから 身の回りの要らないと思えるものを瞬時に手放せる判断力が高まった。良いことだ。

クレジットカードにハサミを入れるの楽しい!あの硬さが ストレス解消になる (気がする)!

クレジットカードを手放した反動で、楽天市場で 私好みのお洒落なデザインのカバンを即お買い上げ。近々 手持ちのカバンを手放そうと思い中。雑誌の付録で買ったやつで、マジックテープのつきが弱くなったので。

カバンが届いたら、ブログに投稿いたします。多分。笑

 

2017年5月18日 Facebook より引用。

 

この時 半年越しに念願叶ってクレカの解約が出来たことに、ただただ安心。

 

f:id:kamex0710:20170701101238j:image

 

(2) 銀行口座

6月6日 (父親の手術日)、手術の出し時間 (手術室の入室時間) が午後からだったので、午前中は 銀行と郵便局での用事を済ませた。銀行では、学生時代に作らされた福銀 (福岡銀行) の通帳を解約しに福銀の地元支店へ。休眠口座は無かったものの、やっと1つ銀行口座を減らせて気分スッキリ。その後、郵便局で国債購入。国債購入自体は2回目なので、はじめてだった前回 (2017年3月) と比べて、手続きの時間はかからなかった。午後に家族のオペ入ってたし、「用事あるんで、〇〇時には終わらせてください!!」と郵便局員にきつく言ったのも相まって、時間内に手続き終了。もし 時間指定できつく言っていなかったら、また投資信託を長々とした説明付きで勧められていたに違いない。

 

因みに 郵便局では、何かしらの金融商品を購入すると、郵便局オリジナルのお菓子とグッズが貰える。この時は、プリッツと箱入りティッシュペーパーを貰った。

 

f:id:kamex0710:20170701102326j:image

 

2017年下半期の断捨離計画について 目下の目標は、デパートで使える商品券と高校時代に使っていたリュックを売って換金したいと模索中。換金には リサイクルショップを利用しているが、ヤフオクやメルカリなどのネット売買も利用してみようか考えている。しかし、手数料やら買い手との交渉やらが面倒だと思って、踏み出せないのが現状。

 

3-4. 漢検準1級の勉強

私は 漢字好きが高じて、2015年3月に漢検2級に一発合格した。(漢字好きとは言え 2級の合格率は約2割なので、過去問で勉強した上で取得) 漢検の資格を取ったのは、中学以来の2度目。その後 2級合格でテンションが高まっていたので本屋で準1級の問題集を購入。問題を解くと、あまりのレベルの高さに勉強を挫折。最近になって 1回挫折した漢検準1級の勉強を再開したいと思っている。

 

3-5. 節税対策

(1) ふるさと納税

一昨年、父親が この制度を利用して、海鮮類などを頼んでいた。私も 気になっている「ふるさと納税」。父親曰く 頼んだは良いけど、節税した気がしないとのこと。父親と私とでは年収が (多分) 倍以上は違うので、節税の実感も違うのではないか。また 当時は「ふるさと納税」の制度自体が始まったばかりで、父親には「節税の実感無いし 確定申告もしないといけないから、止めといた方がいい。」と言われた。しかし 一昨年と現在とでは、制度も随分変わっている。一時期 返礼品の改悪で巷を騒がせていたが、地元にいながら他地域に寄付して その地域の特産品が貰えて節税できる…こんな ありがたい制度は、是非とも利用したい。現在は「ワンストップ特例制度」と言って、自治体数を基準以内に制限すれば確定申告不要になっており、ハードルが低くなっている。住民税の高さに辟易しており、安月給なので 手取り年収を増やしたい。

 

 

(2) 大学への寄付金

節税対策でなぜ大学…? 大学業界について詳しく話すと長ーくなるので、お金の面だけ切り取って説明すると、今 どこの大学も少子化で大学の貴重な収入源である「学生」が減っている。それを補おうというのが、各大学の「寄付金」制度である。

 

先日 All About のコラムで、このような記事を読んだ。

 

 

ズバリ 私の6月分の給与は、社会人生活史上最高額が支給された。その要因は、前月の残業が多かったこと…特に GW 中の休日出勤は、1日だけとは言え大きい。私の職場は 幸い (?) 公務員的な面があるので、労働基準法に則って時間外手当が支給される。先月分の給与は、ボーナスもあってウハウハしたい気持ちは山々だが、この気持ちが次回以降の給料日まで持つことは毛頭ない。次回以降の給与で色々と引かれるモノが多いことを考えると、罪悪感しか浮かばない。来年以降 手取り年収が増えてウハウハする自分見たさに、寄付金を送らない手はない。

 

話を大学への寄付金に戻して、大学へ寄付金を送ることで、大学側と送り主側の双方に、どのようなメリットがあるか、私の持論も交えて (笑) 簡単に説明。

 

  • 大学側のメリット

・教育や研究活動に役立てることが出来る→例えば キャンパスの整備をしたり、新しい学部を作ったり、教員の研究に役立てたり…

・自大学に入学しなかった学生分の補填が可能 (※持論)

・赤字を寄付金分だけ補填可能なので、大学自体が潰れる可能性が低くなる (※持論) 

 

  • 送り主側のメリット

・寄附金控除が可能 (所得税と、自治体によっては住民税も)→節税対策になる。但し 確定申告をしないと、節税の恩恵が享受出来ない。

・(寄付先が母校ならば) 出身大学に貢献出来る

 

…っと、このような感じで大学へ寄付金を送ることで得られるであろうメリットをいくつか列挙した。ぶっちゃけ 寄付金の送り先は大学以外にもある訳で、一例として挙げてみたに過ぎない。