女子不適合者。

社会人4年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。

平凡な日々

転職して早2ヶ月半。

漸く 仕事に慣れてきた。

 

昨日はバレンタインデーだった。(職場の9割が男性にもかかわらず) 職場の人には誰1人チョコをあげず、自分用のGODIVAのチョコを休憩時間に貪っていたアラサー独女こと私 (笑)。

 

最近の目下の悩みは 仕事の疲れからか、就寝前の読書 或いはスマホいじりで、気付いたら寝落ちしてしまうこと。ああスマホのバッテリーよ、我が家の電気代よ… (泣)。

 

その反対に、ささやかな良いこともあった。直近だと 先月に新春キャンペーンで応募したQUOカード ¥500 分が、先日 抽選で当たったこと!!欲しい本があったので、最寄り駅の駅ビル本屋で早速使った!! モノは使ってナンボ!!

¥1,000 ちょっとの勉強本が ¥1,000 以内で買えたので、頗る嬉しみ *(^o^)/*

 

昨日は仕事終わりに図書館に寄って、ドイツ文学関連の本2冊とドストエフスキーの「罪と罰」を借りた。

 

ドイツ文学は、、、ドイツ文学界でよく比較されるゲーテの本とカフカの本を借りた。ゲーテの魅力を三十一文字 (みそひともじ) にまとめた本は 初心者でもサクサク読める内容で面白いし、カフカが自殺しなかった理由を考察する本は 小説を読んだだけでは分からないカフカの魅力が詰まっていて、ネガティブ沼に浸かっている自分としては、ポジティブ沼のゲーテよりも、こちら (=カフカ) の方が面白いと思ったり…(笑) 

 

ドストエフスキーの「罪と罰」は、この3連休中に太宰治の「人間失格」を読んで、「人間失格」に出てくる アントニム (対義語) を当てる遊びのくだりで「罪と罰」のワードが出てきたのが どうにも引っかかったので、読んでみようと思った次第である。

ページをめくると 登場人物についての説明の段階で既に挫けそう…。登場人物数が多いのに加えて、ロシア語独特のイントネーションが、物語の複雑さをより一層強めている。(カタカナ語が苦手なので尚更) 物語の粗筋云々の前に、登場人物を覚えることに注力する必要があるようだ。

 

この歳になって、漸く読書の効用が分かるようになった。図書館に行けばタダで、本屋に行けば ¥1,000 ちょっとで、(主にビジネス書の場合) 作者の人生を覗き見出来るし、限りある人生の中で どこにでも行けるし、誰にでもなれる。(なろうと思えば 医者にでも犯罪者にでも…!!) 実に最強にコスパの良い自己投資である。