意識他界系女子の戯言。

社会人5年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。

確定申告に行ってきました。

自分自身の更なるマネーリテラシー向上の為、人生初の確定申告 (相談) に行って来た。

還付申告は 今の職場に内定が決まった昨年の秋、既に税務署で2015年, 2016年分の書類作成の経験があったのだが、提出したのは ほぼ確定申告書、源泉徴収票、医療費明細だけ。しかも 外来加療なので、還付金ゼロ (笑)。総所得200万円以下 (当時) なら、医療費の合計金額が10万円未満でも還付金が出るというネットで得た情報は、税務署のおじさん曰く、医療費の合計額が総所得の5%以上でないと還付金が出ないそう。なるほどな。。。

2017年は 国債・積立投資信託ふるさと納税・大学寄付金など、色々なものに手を出した。色々やった割に 税金面の知識が皆無。プロに聞きたく 朝9:00の開庁に合わせて、余裕を持って8:10に会場に着いたのだが、、、

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既に長蛇の列!!

皆 早めに終わらせたいのね。考えていること一緒過ぎる…。

会場に入ってからも長蛇の列は続き、、、受付機械で受け取った整理番号は260番。

それでも早めに着いていたこともあって、私は開庁から約40分ほど (?) で、漸く 税務署のおじさんに相談が出来た。尚 終了は10:10頃。

私が申告書作成にあたり、気になった項目は以下の4点である。

1. 医療費控除とセルフメディケーション制度について

(1) 医療費控除

既に上記でもチラッと説明したが、年間の医療費の合計金額が10万円以上だと還付金が出る制度である。(総所得200万円以下の場合、年間の医療費の合計額が総所得の5%以上となる。) 

自論だが、、、入院 (+ 手術) + 入院前後の通院にかかった時くらいしか還付金出ない位に留めておいたら良いかと。手術はおろか 入院したことないので、私も入院して還付金受け取りたい (笑)。

(2) セルフメディケーション制度

セルフメディケーション制度とは、2017年分の確定申告より申告可能となった制度である。超ザックリ説明すると、まず 前提条件として、健康診断やインフルエンザ等予防注射のように、健康維持や疾病予防目的の医療サービスを受ける。その後 OTC医薬品を ¥12,000以上購入した時に適用されますよ…っていう制度である。「OTC医薬品」って何?…と疑問に思った方は、私もそんなに詳しくないので、ググっていただければと (笑)。

2. 株式譲渡について

2017年に国債と積立投資信託を購入したが、初心者なので殆ど儲かっていない。(うまい棒が1本も買えないレベル。笑) それでも 申告書に記載すべきか、金融機関から郵送された「取引報告書」も送って良いか等の疑問点を、税務署のおじさんに相談。儲かっていないので、2017年分は郵送不要とのこと。

先月 投資信託を売却した際に発生した 数¥100 の利回り分に関しては、来年の今頃に、申告書の株式譲渡欄に書かなければならない…かもしれない。

3. ふるさと納税について

年収の上限額いっぱいまで寄付すれば、自己負担額 ¥2,000 で、返礼品受取と住民税控除が出来るオトクな制度。2015年より「ワンストップ特例制度」と言って、寄付をした自治体が5自治体までであれば確定申告不要になる制度が導入された。因みに、私は昨年 (2017年) はじめて「ふるさと納税」を行い、お試し感覚で1自治体に寄付金を送った。

ここで私が疑問に思ったのが「ふるさと納税」利用後に「転職」「引っ越し」した場合であっても、確定申告をするか否かについて。

今回の場合は 私の事前準備が功を奏し、「転職」前に「ワンストップ特例制度」を利用して確定申告不要の申請を行い、「引っ越し」後に寄付先に住所変更の手続きも行っていたので、確定申告不要とのこと\(^o^)/

でも、書類送ってもうた…/(^o^)\

4. 大学寄付金について 

大学のみならず、日赤 (日本赤十字社) などの特殊団体や政党に寄付金を送れば、所得税が控除される制度。今回 申告書をPC作成した際、自動計算で還付金が ¥5,000 ほど戻ってくることになった。振り込まれるのは まだ先になりそうだが、投資信託の売却益に加え、短期間で 数¥1,000 の臨時収入が得られるのは有り難い。

 

以上が 本日の実体験を基にした確定申告レポ!間違っている所もあるかもなので、その時は ご指導よろしくです。