意識他界系女子の戯言。

社会人5年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。

社会人5年目になりました。

どうもご無沙汰しています。

4月1日付で社会人5年目になりました、私こと「か め」です (笑)。

1. 辞令 (ブログタイトル変更) は突然やって来る

いつかのブログでの宣言通り (?)、社会人5年目突入記念と題しまして、ひっそりとブログタイトルを変えました。

 

「女子不適合者。」→「意識他界系女子の戯言。」です。

 

↓その時のブログ記事はこちら。

kamex0710.hatenablog.com

 

戯言」の読みは、「たわごと」「ざれごと」など複数ありますが、私は「ざれごと」が好きです。読者の方々は、各々お好きな読み方でブログ記事共々読んでいただければ幸いです。

 

発言が年相応の女子っぽく回帰したかと思いきや、精神年齢80代の女子による戯言と化したようです (笑)。皆さん「意識高い系」の時代は終わりです。これからの時代は「意識他界系」が流行の最先端になるでしょう!!最早 遺言ブログまっしぐらですが、私自身は まだまだ現役です。

 

2. 春だから新しいことを始めてみる

この週末 (3月31日~4月1日)、15年以上ぶりに百人一首をやった。

百人一首を始めようと思ったきっかけは、ちょっと前に市役所を物色していた時に たまたま「かるた会」のチラシを見たことだった。3月31日朝、かるた会の代表の方に直接 見学したい旨を電話したら、あっさりOKをいただいて試合までやらせてもらえた。

更に この界隈の「かるた会」会員にもなり、また1つ、プライベートでの私の肩書きが増えることとなった。(因みに 百人一首E級選手。ランクはS, A, B, C, D, E, ... っと、Sに近くなるほど上級なので、私は初心者レベル。) これから練習試合を重ねてランクをアップデート出来るようになりたい。因みに 百人一首は、別名「競技かるた」とも言うそう。

実は私 小学5年生の時に、当時の担任の先生が古典好きだった影響で、クラス活動を通して百人一首にハマっていた過去がある。当時は活動を通して百首全て覚えていたが、超久しぶりにやってみると…9割忘れてて軽くつらい。しかも 小学校低学年の小さなお子ちゃま相手に試合をさせてもらったので、彼らに負けた時の悔しさは尚更。お子ちゃまと張り合えるので、気持ちが若返るメリットも享受できるけれども (笑)。

その中でも「ちはやふる *1」の札だけでも悉く取れたことは唯一の救い。

実際に競技かるたの練習試合に参加して思ったことは、文化系の嗜みに見えて、意外と「体育会系」であること。試合中 最低30分は正座していないといけないし、記憶力は言わずもがな、集中力、瞬発力、体力など様々な力が養えるあたり、ある種「スポーツ」と言っても過言ではない。札を取るのに「素振り」の練習もするし。

小学5年生当時は、あくまでクラス活動上でのお遊び感覚でやっていた。その為 競技かるた独特の礼儀作法やルール、決まり字の概念などを知った時は「奥が深いなあ」と改めて競技かるた (百人一首) の醍醐味を味わうことが出来た。

そんな訳で これから私が「競技かるた」において達成すべき目下の目標は、百首全て覚え直すこと決まり字を覚えること …の2つである。余裕があれば その歌の持つ意味を古典文法から紐解き、短歌の面白さを噛みしめたいと思っている次第である。

*1:ちはやふる かみよもきかず たつたがは からくれなゐに みつくくるとは