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女子不適合者。

社会人4年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。

【病名】膀胱炎 ①

…と診断された。原因不詳。Dr. キティ曰く、過労ストレス冷えがきっかけと思われる。

 

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↑個人病院で貰ったパンフレット

 

1. 彼 (膀胱炎) との馴れ初め

この世に産み落とされること25年。今まで 病気と言えば、季節の変わり目に風邪を引く位だっただけに、結構ショック。。。

 

膀胱炎は、20〜30代の比較的若い女性が発症しやすく、5人に1人がなるそう。20%と低確率 (?) にもかかわらず、まさか自分が そんな病に冒されるとは…。しかも、完治したとしても再発の可能性あり。社会人3年目も終わる頃…「膀胱炎」という、新たなライフパートナーと生涯を共にするとは、夢にも思わなかった(笑)。←笑えない

 

↓参考にしたサイト

 

思えば 社会人になってからの職場健診では、トータルA判定の診断でも、尿検査だけ どこかしらの項目 (タンパク or 白血球) に引っかかっていた。特に 自覚症状なく経過観察していたが、今月に入り、残尿感に悩まされるようになった。

 

(仕事中でも 我慢せずしっこに行ってるのに何故…?) 

 

2. 人生初のウロ外来

前日にドリフの特番を観ていて、志村けん (扮するババァ) が、コントの中で「女尿道が短いからよぉ〜、小便が近いんだよ〜。」と言っていた。それがきっかけで、3月16日に人生初の泌尿器科 (以下: ウロ) 受診。ウロは初診だったにもかかわらず、躊躇なく受診出来たのは、職場で培った 女社会で生き抜くのに必要な強靭なメンタルのおかげ(笑)。

 

受診先の個人病院は、家から一番近いウロ標榜の超人気個人病院だった。夕方6時前に着いても、患者が沢山おり過ぎて、受付のお姉さんに3〜4時間待ちと言われるレベル。結局 1時間待って受診出来たが、こりゃ 患者よりも従業員の膀胱炎が心配になりますわ(笑)。

 

3. 膀胱炎に効く薬

受診後に処方された薬を内服して経過観察中だが、良くなった気が あまりしない。

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因みに、処方薬は「セフジトレンピボキシル」という錠剤。抗生物質である。この薬の詳細については、下記参照。↓

 

そして、毎食後に1錠を1週間内服しなければならない為、内服管理が捗るよう、無印良品で内服薬ケースを購入。仕切ってコンパクトにすることで持ち運びが便利になった。無印さん さまさま!

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4. 膀胱炎ブログというスタイル

ここまで書いておいて『膀胱炎』というデリケートな事柄をネットに晒すとは、書き手は頭おかしいんちゃう?」と思われた方もいるだろう。一般人からしたら、確かに その感覚は否めない。私は、事務職員の分際ながらも (一応) 医療従事者なので、全国の膀胱炎に悩む人達が、受診のきっかけになればと思い、情報発信を試みた。あとは 自分の闘病記及び勉強も兼ねて、膀胱炎が治癒するその日まで、情報発信を続けていきたい。